2006・11・23    お金の話


またお金の話について書こうかと思います。

私はお役目のひとつとしてこの世の中のお金の流れを変えないといけないので、どうしてもお金にまつわる、いろいろな情報が集まってきます。(いい意味で)

<ケース1>
まずAさんという人が私にご飯をご馳走したとします。
Aさんは全く見返りを求めず私にご馳走したとします。
その波動は私には伝わりますから、今度何かあったらご馳走しようと考えます。
ある日、別な人から「高級なお料理を食べに行きましょう」とお誘いがあるのです。
しかも「私のお友達も一緒に連れてきて!お金の事は心配しないでね。
ある人が払えばいいのですから!」という善意のご好意を頂くことになる。
そして私はふとAさんを連れて行かなければ〜とお声をかける。

このケースの場合「無欲」という所が大事なのですよ。
無欲でご馳走したのならばそれがいづれ私を通して何処からか巡ってくるんです。
私は恩は絶対忘れませんから必ず何かの方法で相手が喜ぶ事を考えます。

何か突然ふって沸いたような話がい〜〜〜〜っぱいくるんですよ。
それで相手に分け与える事ができるのです。そうすればお互いがいつもニコニコでいられます。

<ケース2>
WEBサイト(ホームージ)の依頼を受けたときの話です。
ある社長さんは自分が損をしたくないという「欲」が丸みえの方でした。
何かと制作費を少なくしてくれといいました。そこで私はどこを切り詰めればいいのかよーく考えて妥当案を出したのですが更に値切ってきます。もともと低予算で請け負っているので値切られたらサイトの仕事は引き受けできなくなります。というのもサイトというのは値切ったらどこかしらを切り詰めないといけないので、サイトの質が下がってしまいどこか貧乏臭い、ダサイページになってしまいます。

値切ったサイトはどうなったかというとお店は閑古鳥が鳴いている状態です。

いまではサイトを完成させるだけではなく、SEO対策、検索エンジンの上位に食い込まないとだれもそのページを見ることはないのです。素通りされてしまうんですね・・・
最初にサイトを作るときはちょっとお金をかけて作ってもらうほうが後々お客の入りやアクセスしてくるユーザーの数が断然違うのは明らかなのです。いいサイトを作らなければその会社の売り上げの半分はないものと思って下さい。さらにサイト自体をたいした事ない市場とタカをくくっている個人サイトや企業サイトでは繁栄できないのです。

インターネットの市場は物凄い勢いで上昇していますので、たまたまサイトをみても使い勝手が悪かったり、見栄えが悪かったり、サイトのイメージが悪かったらだれも注文はしてくれないし、お店へ行ってみようと思いもしません。せっかくみてくれた人を誘導するにはサイトの集客力・コンテンツの企画力がモノをいいます。商品を扱ってない企業でも何かとサイトを運営するネタがあるのです。物を考える発想がないから「無い」と思うのです。そういうお客様を多数見てきているのでもっと視野を広げたら物凄い利益を生む企業になるのにな〜もったいないな〜という会社がほとんどです。だから最初にお金をかけて作りなさいという事を力をいれて言いたいです。目先の値段を見て高いと思うことより、将来を見通してサイト運営をどうやって行くのか計画を立てるのも必要なのです。

ちなみに「お金をかけた所からお金が入る法則」をみんな知らないんですよね・・・値切るのが当たり前の時代は終わったのです。

「身銭を切って学ぶ」これが自分にお金が返ってくる方法なのです。
お金をかけたサイト(総合的にいいサイト)は必ずあなたにいろいろな利益をもたらしてくれることでしょう。

さらに私は依頼を受けたら徹底的にそのお店の善悪を判断してそれをフォローできるような状態にしてあげることが出来ます。

私が作ったら今の倍は売り上げあげますよ〜(笑)


   
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