2007・4・30 (日御碕神社と周辺)


【筆投島】
平安時代に画聖巨勢金岡が、この島を写生しようとしたらしいが、あまりにも美しく変わる景色になるので写しきれず、その筆を投げてしまったところから、この名前がついたみたいです。

展望台近くの岬付近には、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている経島がありました。

日御碕神社を見下ろした写真。本当は神様を見下ろすことはダメだそうで、タクシーの運転手さんが撮影してくれました。(^^;)

和布刈神事のレリーフ(わかめ採ってます)

日御碕神社前です。徳川家光公が作った神社で上の宮(神の宮:かむのみや)下の宮(日沈宮:ひしずみのみや)とに分かれ、上の宮には素盞鳴尊、下の宮には天照大神が祀られてあります。

朱色とか赤い色をふんだんに使った建物です。


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