2007・4・7 (三ツ石神社)


盛岡市名須川町にある三ツ石神社です。
盛岡に行く事になってからすぐ「地震」が起こり大雨も降りました。
何かしら霊界が教えてくれるだろうとにらんだ場所がここ「三ツ石神社です」
ここもまた古代の伝説の場所であった。
いわれによると下記の説明を読んで欲しいのですが、本当は全然違うのです。

解読結果は、古代、人類はある神様を北東北地方に押し込め祀ってしまった「原罪」があります。鬼とは「御ニ」の神様を指します。

この地方を守る為に使わされた神様を鬼呼ばわりしてこの地方から追い出してしまったのです。
巨大石に縛りつけさらにその石に手形をおさせ二度とこの地に来ないようにする為に封じてしまったのです。

神様にもいろいろあって姿形もまちまち。美形もあれば醜悪もあるわけですよ。
醜悪の神様は鬼化され化け物扱いです。旅人を脅していたわけではなく、その姿におののいていただけなんですよ。化け物がいては困るから追い出したんです。石に縛りつけられた神様の「念」が未だに残っていました。

岩に手形を押したところから「岩手」と名前がつきこの地方に神様が来ないから「不来方(こずかた)」と呼ばれるという解釈しなくてはいけません。
さらにはその祝いの踊りとして「さんさ踊り」がありますが、これはやってはいけない踊りです。神様が来ないようにといういう願いの踊りで逆の事をやっているんです。
毎年やってると聞きましたが、とても恐ろしいです。
この地方に何かなければいいのですが・・・

この神々を開放せねば・・この岩手は発展しない・・・

 

サイトマップ
LINK
ご利用案内
English
Copyrights (C) 2006 kaminohikari. All Rights Reserved