宮島にある大元神社です。ここは凄い神様をおまつりしていました!
本来、厳島神社よりここにお参りにこないといけないのに、神様がまったくいない厳島神社ばかり観光化されています。まずはこちらでご挨拶を・・・



さて宮島で行われた厳島合戦のご供養にきました。
1554年大元浦から上陸した陶晴賢(すえはるかた)軍が上陸し毛利軍と厳島の合戦場になった場所です。山奥には合戦で亡くなった死者の流血が数年続いたという「血仏池」があって重い雰囲気が漂います。


供養等です。最初この供養塔に文字が書いてあるんですが、何を書いているのか全然分かりませんでした。とにかくこの供養塔に全員の魂を呼んで集まってもらいました。

悟った魂はお迎えの天使様達に連れられて幽界に帰って行きました。
ご供養が終わってから文字がはっきり浮き出てきました。
「魂」がご供養によって「浮かばれた」ということで文字を持って教えてくれたんですね。「浮かばれたんだな〜」と感じました。

血仏池一帯です。終わってから全体の気が明るく変わっていました。

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