2008・03・11 (それぞれの役目)
「私の魂の役目はいったいなんでしょ?」というクライアント様の声をよく聞きます。実は皆さん「役目」というものを大きすぎる存在、遠い存在、大げさ過ぎるほど、たった一つの事だと捕らえている人がほとんどです。^^
でも実は役目というものはずいぶん身近で自分が行っているお仕事や趣味の中にかくされていたりするんですよ。
分かりやすく音楽で例えてみると、ある音楽活動していたグループがいたとしますね。ボーカル・ギター・ベース・ドラム・その他・・・
解散をしてそれぞれが自分の道を進みます。
ある人はソロで活躍し、ある人は裏方で仕事をしたり、作詞作曲などを手がけたり、他の人をプロデュースしたり。自分がしたいパフォーマンスをするわけです。
以前はベースを担当している人がソロになって歌を歌うことになりました。
歌がうまかったらラッキーです♪歌を通して人に伝える役もあり。
歌がちょっと下手だったら残念!楽器を演奏することが役目だったりする人もいるわけです。楽器に魂をこめて演奏する。楽器を通して人に伝える役目かもしれません。
私はこの音霊(おとだま)や人のエネルギー体が見えたり感じたりすることができるので、たいていこの人はこれに向いてるね〜とか分かってしまいます。
自分が何に適しているのかは無限の可能性が隠されているのでいろんな事にチャレンジしてみると何か発見やきずきがあるかと思います。役目はひとつだけじゃないのですから・・・「好きこそものの上手なかれ」
さてあなたはどんな役目の人ですか?
ちょっと考えてみるのもいいかもしれませんよ。
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