実は・・・昨日頭を殴られるという事件が起こったのです。(^^;)
今月は神様の光が特に強い時期なので、その人についている憑依霊が浮き出して暴れていたのです!たまたま私がその場所に遭遇してその人に注意してその場をを立ち去った所、後ろから思いっきり頭を殴られてしまったのです!(@−@)
最初何が起こったのがわからずに呆然として立ってました。
その人に憑依している霊は私の悪口を散々言い放ち、挙句の果ては凄い捨てゼリフをいいます。周りを巻き込み、延々と説教が始まりました。
もう勘弁して欲しいです・・・
その間、他の人を捕まえて親族に貸した金は返せだの、自分を丁寧に扱わない、お礼をいうのは当たり前だろうとかあたりかまわず気に入らなければ誰でもいいので捕まえて怒り狂っていました。ずいぶん身勝手な事ばかり・・・
憑依霊が延々としゃべる様は私が小さい頃みたことがあった光景とそっくりです。
顔は鬼の形相です。体全体からマイナスの波動がいっぱい出て全てを巻き込むかのような状態でした。
ヤバイ・・エスカレートしたら包丁沙汰だな、ここは退散しなくてはと思い私は非難したのでした。
こういう仕事をしていると憑依霊が浮いている状態の人とよく遭遇します。
対面カウンセリングにいらっしゃる人でも話している途中で豹変することがよくあります。
女性でも男性が憑依している場合、言葉使いがまったく違いますし、力もこんなにあるのか!というぐらい激しく抵抗されたりしますから。
霊の力と言うものは怖いです。こちらが考えている以上に発揮しますので。
月に何十名とカウンセリングもすればいろんな人とも出会います。笑
なので神の光では男性のカウンセリングをお受けするときは外で受けるのです。
力では負けますからね。いろいろと見えない苦労があるわけです。(^^;)
まあ、昨日のショックはかなりなもので、私は殴られた意味を考えてみました。
殴られるのは何らかの意味があるかと思っていましたところ、本日天使よりメッセージを頂きました。
すべて「愛」です!この事件も私の経験となり、人を許すことを学んだら、また次のステージに行けます。人を許し、執着を手放す。これが神が望まれていることなのです。この体験したことをコラムに書きなさいとの指示です。
憎むのは簡単だけど許すのは難しい・・・誰もが思うことでしょう
普通こんなことがあると「警察に訴えてやる!」「裁判起こしてやる!」「土下座して誤れ!」「慰謝料払え」などいう人がいるのですが、これは絶対にやってはいけません。
暴行を加えた人間に対して、「暴行をした」という罪を与えられます。
殴られた私は「殴られる原因があるのだ」と神様から教えられます。
そこで私は神様からの問題に答えなければなりません・・・
私への「答えは人を許すこと」です
暴行を加えた人間と争って同じ世界に取り込まれるか?それともこの問題をクリアしてまた更なるステージにいくのか?ということです。争うということはその人の霊界に取り込まれることになるので危険です。ますます憎しみ合ってカルマを解消できないのです。
神様はそんなことを望んではいません。そこでお互いの出来事を通して思いを変えないといけないからそういう事件が起こってしまうのです。
別名カルマの解消とでもいうのでしょうか?
何度も同じ内容で繰り返し問題が起こるのは本人が解消していないからです。「殴られたら自分の罪がひとつ消えて行くのです」 それを悟ってないからいつまでたっても死ぬまで繰り返すとになります。
私はこういう仕事をしていますから、いろんな守護霊団から守られ神様の思いを知ることができる幸せな人間です。しかし暴行した人間は憑依霊に操られどんどん地獄に落ちていきます。この宇宙の法則をしらなければ、ますます地獄の世界に生きることになるのです。生きていても地獄・死んでも地獄。恐ろしいことです。
この世で生きる世界を作るのはすべて自分なのです。
天国にも地獄にも変える事が出来るのは自分だけなのです。
私はもちろん天国を望んでいますから事件のことは綺麗さっぱり許します!
私はこれで問題をクリアしたので神様から何かのご褒美を頂けるのです♪ |