2005年の私は本当にいろんな事がありすぎました。中国の霊界は赤で表現されている通り「赤」なのです。この赤というのは「破壊・破滅」という下層の位置にいます。
「人よりもうけよう」「何でも商売につなげる」ダーティーなイメージしかない中国です。私が遭遇した中国人は酷かった。自分がそういう人間だったからそういう人に出会うんだけどね。トラウマになりそうなくらいショックも受けた。
でもこの「赤龍界」も救っていかなくちゃいけない。日本の赤龍界の中心部は横浜中華街でしたのでこの寺をみつけ、近くの広場でお参りをさせてもらいました。
その広場にブランコがあるのですが、風も吹いてないのに、誰も居ないのに「ゆら〜ゆら〜」と揺れています!怖いです。
もしかしたらこの場所ではなくてブランコがある方でやって欲しいということなんだなと思い位置を移動しました。
お参りが始まった所、赤龍界の龍神たちが大挙して訪れ公園に集まってきました。上のクラスの龍神達は神様の思っていることや、進んでいるのを分かったみたいですが、下の龍神達は今まで人間界を邪魔してきたのに「すぐ考えを改められるかっ!」ってお怒り。
そりゃそうですよね〜無理もない。でも進展させなくてはいけないのです。
上の龍神が中国本土の龍界に話に行って来るといってました。
しばらくしたら中国「黒龍省」の炭鉱爆発事件が起こり「ああ、もめているんだな」と察知しました。帰ってきた龍神はやはり大変だった、全然話を聞いてくれなかったと嘆いていました。またこの中国はこれからやらないといけない場所なので調査したいと思います。
|