一番最初に幽体離脱をしたのは中学校の時でした。寝ていてふと目を覚ましたら自分の顔が天井に近かったのでびっくりしました。何気なく下をのぞいてみると自分が寝ていたので、さらにショックで寝てしまったら元に戻っていました。
子供の頃は頻繁に幽体離脱を経験するのは怖いですよ。勝手に体から抜けるのですから。
体が抜ける時は、恐怖心いっぱいでこういう感覚がなくなればいいといつも思っていました。仰向けで寝ていると離脱しやすいということも分かってきたので横向きに寝るのもクセになりました。
高校生になったある日、授業中ボーっと窓を眺めていたら、自分の背中が前に見えたのでびっくりしました。そう2重というか肉体と魂が一瞬離れてしまったのです。
スポーツしている時もそうです。バスケットでボールをドリブルしているのに「私はなんでボールなんてついているんだろう?」と別な私が冷静に見ているとか昇り棒でぶら下がっている時も肉体から離れそうになったりちょっと危なっかしい人でした。(^^;)
起きているときにそんな事があったり、私は部活動をしているのに「購買部」で見かけたとか・・・私が二人いるというウ・ワ・サ・まで流れていました。(笑)
抜けた時の状態はいつも一緒・・・グルグル回りながら時空を猛スピードで移動するということです。マッハな速度だと思いますよ?先には光がみえるのでそこを目指して飛んでゆきます。
私の場合はよく幽界や神霊界を探索していました。必ず案内の人がいます。
男性だったり女性だったり、、もちろん肉体はないのですが「感覚」として分かります。
そして言葉はもちろん「テレパシー」で会話します。
ここ数年は幽体離脱も意味があることが分かり全然怖いと思わなくなりました。これも経験!だと思って抜ける感覚を楽しみ、今度はどこの世界を見せてくれるのか「ワクワク感」があります。最近では自分から抜ける事ができるようになりましたが滅多にしません。自分から抜けるのはちょいと危険がともなう場合があるからです。
人が死ぬときはいろいろあると思いますが、死ぬのって眠るようだといいます。
そして肉体と霊魂が離れて時空を越えて4次元の世界(幽界)へ入っていきます。
最近ではあの不思議現象が起こってから自ら幽体離脱が出来るようになった。
今日は昼ごろ目覚めて何気に目をつむりぼーっとしていたら
なにやら映像が見えてきた。天空とでもいうのか、虹とか、鳩とか
綺麗な男女とかいろんなのが見えた。
それに意識をあわせていたら体がボワボワというかビリビリというか
体から剥がれる感覚になった。
「おお!これはまさしく幽体離脱をする瞬間だっ!」とその経過を
楽しんでいました。
体から抜けた魂は案の定時間の渦の中に入って行き、グルグル回りながら
別世界へ突入する。
ある場所へ到着すると日本人の男と外国人の男が3名程いる。
名前を聞いてみると日本人の子は「ミツオ」と名乗った。
外国人は忘れた・・・その子達はここで「地縛の業」をしていたのである。
いつまでもそこにいてイタズラしていてはダメだよといい一緒にある
安全な場所へ連れて行ってあげた。
どこかのコンサート会場みたいな所。
会場でアイスや缶コーヒーを買い一緒に食べていた。
途中電話があったので霊界から現界に電話をかけたらどうなるだろう?
と思ったんだが知らない人に追いかけられていたので逃げるのが先。
そこで目が覚めた。
幽体離脱しようと思っていていたわけではないのだが出来てしまった(@−@)
私はあの世に行っても救済活動をしていたんだよね(爆)
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