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人の寿命
2006・5・11

思い出した事を追加しますね。

入院生活って入浴の時間が決められています。私の番になりお風呂で髪を洗っていたら突然水道口から水が「ジャージャー」出てきたのです。

水道口はちゃんと締めていたのにです・・・・
ここは病院!何があってもおかしくない!

恐怖のあまりそそくさと出てきました。

 
 

小さい頃から体の弱かった私。7歳で「腎臓病」になり20歳で「肝臓病」になり入院生活を送っていました。

現界的な理由なのですが腎臓病になった時は「塩鮭」ばかり食べていたのです。
ご飯のおかずは塩鮭・鮭茶漬け・鮭おにぎりなどです。
3度毎日食べていたら即入院♪

担任の先生がお見舞いに来てくれたんですが、私は寝たフリしていたところ、先生はベットの側に置いておいた雑巾で私の顔の汗を拭いてくれたのでした。
先生はきっと雑巾だと思わなくて拭いてくれたに違いない。
あとから顔を洗いに行きました。

同室には同じ病気の愛子ちゃんという子がいました。が私が退院した後に亡くなったそうだと先生から聞きました。

7歳にて同じ年齢・そして同じ病気・どうして助かる子と死ななくてはならない子がいるのか?と疑問に思いました。

肝臓病になった時は全身が「黄疸」になりまっきっきーです!
病院へ這って行きましたら即入院♪

でも着替えを取りに行かないといけないから一旦戻って自分で準備をして入院したのです。

入院当時私は仕事が激務で何がなんでも復帰しないと、お店が大変なことになると思い必死で治そうという気持ちでいっぱいでした。

先生に「半年間は入院で絶対安静だね」と宣告される。

私は「くそー絶対病気なんかに負けてたまるかっ!!」という気合で毎日を過ごしていました。毎日が「気合」です。(笑)
私の精神力はここで養われたようです。そしてその気合が十分発揮されたのか神のご加護なのかたった2週間で退院する事が出来たのです。

医者は「不思議だ」と一言。

体のメカニズム・寿命について考えてた時期でした。

病は気から・・・当たってるなぁ〜と人間の能力の凄さに驚いたのです。

   
     

 

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